特別なものは何もいらない!超カンタン小顔ケア

2021年3月12日

小顔は女性の永遠のあこがれですよね!

小顔の魔法ってあなどれない。フェイスラインがキュッと小さくなるだけで、目が大きく見えたり、スタイルがぐんと映えたり、自力で理想の小顔に近づくワンテクを身につけて、自分史上最高の可愛いにアップデートしましょう!

 

まず小顔を妨げる原因となる4つのポイントを解説します。

どれか1つでも当てはまっている場合は、すぐにでも生活習慣を改善しましょう。
 

1.むくみ

顔がむくめば、全体的に面積が広がったように見えてしまいます。

つまり小顔を目指すためにはむくみケアを行うことが重要なのです。

むくみの原因はさまざまです。例えば、塩分やアルコールを摂りすぎた直後に体がむくむ人は少なくありません。また、ホルモンバランスが崩れた際にもむくみは起こります。むくみは、美容において天敵の一つです。

 

2.顔の筋肉の衰え

顔が大きくなってしまう理由としては、顔の筋肉の衰えが挙げられます。

顔には表情筋や深層筋という2種類の筋肉が存在するのをご存知でしょうか?

顔の表情を作る表情筋は深層筋によって支えられています。深層筋が衰えれば表情筋をサポートしきれなくなって顔を大きく見せてしまうほか、ほうれい線やシワ、たるみなどのエイジングサインを引き起こす原因となるのです。

 

3.脂肪がついている

自身の体重が標準体重を上回っている場合、体のみならず顔にも余分な脂肪が付きやすくなります。顔に脂肪が付けば、当然ですがその分だけ顔が大きくなります。特に丸顔の方が太ると顔が肥大化しやすいです。

普段の生活で、運動不足・食べ過ぎ・脂っこい食事を好む方は要注意!顔に脂肪が溜まっている可能性があるかも。まずは生活習慣を見直すとともに、効果的な対策法でしっかり小顔を手に入れましょう。

 

4.骨格の歪み

座りながら頬杖をつくのが癖になっている人は、珍しくありません。特に、何かに集中していて自分の姿勢を意識しなくなっているとき、逆にリラックスしすぎているときなどは要注意です。

人の話に耳を傾けている間、思わず頬杖をついてしまうこともあるでしょう。もしくは、自宅でテレビを見ながら頬杖をついている人もいるはずです。
頬杖は、習慣になりやすい仕草であり顔を大きく見せてしまう原因の一つです。頬杖をついていると、顎や頬骨に強い力が加わってしまうため、その状態を続けることで骨がゆがんでいき、肉づきのバランスに影響を及ぼします。その結果、極端に太ったわけでもないのに、顔が大きく見えてしまうこともあります。

 

思い当たる生活習慣がある人は簡単に自宅でできるケアをご紹介します♪

今回ご紹介するテクニックはたった3ステップでお顔がすっきりします。

時間をかけることなく、すっきりしたお顔になりますので、ぜひお試しください!

 

●ステップ1

半顔ずつ行います。

まず親指をあご下にあて、あご下からフェイスラインの骨のきわ(内側)に引っ掛けるようにして耳の付け根まで指1本ずつずらしながら3秒かけて丁寧に圧をかけていきます。

片方のフェイスラインが終わったら、反対側を行います。

※フェイスラインの引き締めが期待できるテクニックです。

 

●ステップ2

両手同時に行います。(中指で押すとやりやすいです♪)

小鼻のきわからこめかみにむかって、頬骨の上を指1本ずつずらしながら3秒かけて丁寧に圧をかけていきます。

※頬のたるみ改善にも効果的です。

●ステップ3

人差し指、中指、薬指の三指で額を引き上げるように指圧します。

額全体丁寧に行いましょう。

※額のしわ改善にも効果的です。

 

圧のかけ方について。

顔の皮膚は薄いので、ツボ押しマッサージ中の指の圧のかけ方は弱めでOK。

強いマッサージはかえって皮膚を傷つけます。お肌をいたわるような気持ちでおこなうのがベター。

ただ、お顔がこっている場合は気持ちがいいと感じる程度の力で押しても構いません。肌にもっちり感がなく硬くなっているときは、肩コリが原因で、首や顔面にいく血流が悪いという方もいます。

鎖骨付近を刺激したり、首や肩をストレッチさせてから行うとより効果が実感できます!!

 

今回は、小顔が叶う簡単マッサージテクと覚えておきたい生活習慣をご紹介しました。

毎日のルーティーンに取り入れて、小顔を手に入れましょう♪