この夏、メイクを崩さない!長持ちメイク

2021年9月24日

梅雨が明け、夏へと一直線!
気温が高くなると、女性が気になるのは「メイク崩れ」ではないでしょうか?

朝、綺麗にメイクしたはずなのに、昼間にはベースメイクがほとんど残っていない…なんてことありますよね。

今回は夏のメイク崩れの原因、そして対策をご紹介いたします。

 

少しのポイントを抑えることでメイクの崩れにくさがアップしますので、是非実践してこれからくる夏を楽しみましょう☆

 

 

メイク崩れの原因は、大きく5つ

●スキンケア直後でメイクをしている
●ファンデーションの厚塗り
●汗・皮脂
●乾燥
●マスクによるメイク崩れ

ひとつずつ解説していきます。

 

①スキンケア直後でメイクをしている
メイク前のスキンケアの保湿はもちろん必須です。
しかし、スキンケア直後で下地やファンデーションを塗布してしまうと、スキンケアの水分や油分が残った状態で、その上にメイクすることになります。
そうするとスキンケアの油分と、ベースメイクの油分が混ざり合うことで綺麗に肌に密着できずにメイク持ちも悪くなります。


ファンデーションの厚塗り
シミやそばかす、クマや吹き出物などの跡があると、どうにかメイクで隠したいと思ってしまいますよね。
その為、必要以上にファンデーションなどを厚塗りしてしまっている可能性があります。

しかし、厚塗りするとファンデーションが肌にしっかり馴染みきれません。

その余分なファンデーションの油分が浮いてしまい、メイクがヨレやすくなってしまうのです。
シワにファンデーションがくいこんだり、ヨレやすいのは厚塗りしているから…。

顔の部位や、状態に合わせて適量を塗ることで、キープ力がアップします!
表情に動きの多い目の周り、口回り、Tゾーンなどは厚塗りにならないよう気を付けましょう。
ファンデーションを薄く塗ることでもメイク崩れを防ぐことができます。

 

汗・皮脂
朝メイクの状態が完璧でも、日中汗をかいたり気温が上昇することで皮脂分泌が活発になります。
汗でメイクが流れ落ちたり、油分を多く含んでいるベースメイクが皮脂に混ざって溶け出すことでメイク崩れにもつながってきます。

 

乾燥
一日中エアコンがかかった部屋にいることも多い夏は日中に肌が乾燥することも少なくありません。
肌表面が乾燥していると、ベースメイクが密着しにくく崩れやすくなります。

 

マスクによる摩擦と湿気
マスク生活が当たり前になった現在では、よりメイクが崩れてしまう…とお困りの女性も多いのではないでしょうか?

マスクによるメイク崩れ主な要因が、大きく2つ

■お肌とマスクが密着することによる摩擦。
マスクとお肌がすれることで物理的にメイクが崩れやすくなります。
そのマスクのサイズが大きいと、口を動かす度さらにマスクも動きやすくなります。
自分の顔のサイズに合ったマスクを選ぶことも、ひとつの対策です☆

■マスク内部の湿気。
マスクの中はこもってしまうので、呼吸をしたり話したりすることで湿気が生じます。高温多湿の状態になり、呼気による蒸れで汗や、皮脂もでやすくなるのでお肌がテカり、メイクもにじみやすくなります。

 

この原因をふまえて、いざ対策へ!

 

 

長持ちメイクのコツ

沢山のアイテムや、沢山の量を重ねるよりも、 1 つずつを薄くぴったり密着するように塗布していくほうが、断然ベースメイクの持ちはアップします☆

STEP 1.スキンケア
化粧水の塗布はできれば数回に分けて行ったり、しっかりハンドプレスすることで次に塗布するスキンケアアイテムの浸透力が高まっていきます。スキンケアがしっかり浸透した後は、余分な油分を軽くティッシュでオフしてメイクを始めれば化粧崩れの予防になります。
時間に余裕があればスキンケア後3分程度時間をおいてメイクを始めるのも☆

 

STEP 2.下地、リキッドファンデーションは手で塗布→スポンジで抑える。


ファンデーションは薄づきでもしっかりカバーできるものを選びましょう。
ベースメイクを手で薄く塗った後は、厚みのあるスポンジで全体を軽く抑えていくと余分なファンデーションの油分がスポンジに吸い取られます。

そして気になるシミやクマにはリキッドファンデーションで薄く重ね塗りを。もう一度スポンジを使うことで境目をなじませることができます。

 

STEP 3.パウダーファンデーションも少量で
パウダーファンデーションのパフ半分に、少量のパウダーをとりパフをくしゃくしゃにしながらパフの全体にパウダーを馴染ませます。
そちらをお肌全体にふわっとのせたあと、そのパフでパウダーを抑え込んでいきます。

 

 

 

絶対崩したくないときには、このひと手間を!

崩れないベースメイクを作るお助けアイテムは「濡れスポンジ」です☆

水を含ませ、絞ったスポンジでファンデーションを塗ることでベースメイクの肌への密着度が格段に上がります。

 

なぜスポンジを濡らすことで密着がよくなるの?

夏は汗を沢山かきますし、皮脂が過剰にでる季節です。

水で冷やしたスポンジを顔にあてることで、肌が冷えて汗の分泌が抑えられます。
またスポンジが皮脂や余分な油分を吸い取り、ファンデーションがお肌にしっかり密着し、メイクの持ちが格段に良くなるのです。

 

メイク崩れ防止は意外と簡単☆

少しの手間で、いつもより化粧崩れを抑えることができます。
少しでも崩れにくいベースメイクで夏を楽しみましょう♪