バスタイムでスペシャルケア

2021年8月27日

みなさま、普段お風呂にどのくらい時間をかけていますか?

シャワーで済ませるときや、しっかり入浴に時間を使えるときなど、状況によって入浴時間は違うという方も多いのではないでしょうか。

なんとなく60分くらいの長風呂が良いという印象がありますが、実は美容において効果的な入浴時間は15~20分!

想像していたよりも以外と短いですよね。

あまり長時間つかるとお肌が乾燥しやすくなるため、適度な時間の入浴がベストなのです。

“キレイになりたいけど時間がとれない”という方に、この20分を有効活用しながらできるスペシャルケアをご紹介いたします。

 

 

 

1.お風呂ダイエット

入浴をすることで身体の代謝が上がり、汗と一緒に毒素が排泄されるため脂肪が燃えやすい体質づくりに役立ちます。また、入るタイミングを食前にすることで食欲が抑制されダイエットに効果的!

では、ダイエットにおいて半身浴と全身浴、どちらがいいか迷いますよね。

おすすめの入浴は断然全身浴です!その中でも、通常の入浴方法の倍以上カロリーが消費できるとして話題を集めているのが『高温反復入浴』です。

42~43℃のお湯に肩まで3分間つかり5分間休憩を1セットとし、3セット繰り返す入浴法です。血液の流れが良くなり新陳代謝が活発になるのでダイエット効果が高まります。その消費カロリーは1回の入浴で300~400Kcal程度になると言われています。

 

<高温反復入浴方法>
※入浴前に水分補給を必ず行いましょう

●かけ湯をする
●全身浴3分間
●頭or身体を洗う(5分間休憩)
●全身浴3分間
●頭or身体を洗う(5分間休憩)
●全身浴5分間

二度目の入浴をする頃には身体が芯から温まり、発汗が促されます。
お湯につかっている間に併せてマッサージをするのもおすすめです。


<注意点>
高温反復入浴法は短時間で血流がよくなる半面、身体に負担がかかりやすい入浴法でもありますので注意が必要です。下記に当てはまる方はお控えください。

●疲れているとき・体調不良のとき
●貧血・高血圧のかた
●妊娠中・持病のあるかた
●食事制限ダイエット中のかた

 

 

 

 

2.むくみスッキリ美人肌

入浴中はお肌が柔らかくなっているため、美肌づくりに最適です!
マッサージや角質ケアもおすすめですが、今回は入浴中にできるフェイスパックをご紹介いたします。

まずはじめに、入浴中のフェイスパックは洗い流すタイプのものを選びましょう。
シートパックの方が貼るだけで簡単に使えますが、パックの美容成分が汗やシャワーで流れてしまい、お肌へ浸透しにくいのです。

そこで、今回のおすすめ“MONSOIプラセルパック”

固まらないタイプなのでお風呂でも使える炭酸パックです。

炭酸パックに含まれる炭酸ガスは肌内部の毛細血管にまで浸透すると言われています。血管内のヘモグロビンは通常時は酸素と結合していますが、二酸化炭素と結びつきやすい性質を持っており、ヘモグロビンが二酸化炭素と結びつくと酸素が放出され、細胞に吸収されるのです。

さらに、お肌に二酸化炭素を与えると通常時よりも血流が促され、細胞に酸素と栄養が行き渡りやすくなります。そのことから、お肌のターンオーバーやむくみの改善、キメの改善などが期待できるのです。

 

<こんな方におすすめ>

●お肌の乾燥が気になる
●むくみを改善したい
●キメが薄い
●しみ、くすみが気になる
●ニキビ、ニキビ跡を改善したい
●毛穴が気になる

 

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