10年後の綺麗は今のUVケアから始まる

2021年6月11日

この時期になると毎年“ 今年こそ日焼けしないように頑張ろう!! ”と思うのは私だけではないはずです!

日傘やUVカット効果のあるアームカバー、サングラス、塗るタイプの日焼け止めから飲む日焼け止めまで出てきて、服を着ることと同じぐらい当たり前になりつつあるUVケア。

このUVケアを怠ると、どの様なトラブルが起こるのでしょうか?
なんとな~くシミになりたくない、美白を保つためなど目的はそれぞれですが、何から守っているのか。

いつまでも綺麗でいたいと思うことは当たり前のことで、でもそれが難しい。
深く染みついたシミを綺麗にするには時間がかかりますよね。

ですが嬉しい情報として、

老化の約8割が光老化(紫外線老化)で年齢による老化はたった約2割

なのです!!

=紫外線対策をしていれば、老化の多くを食い止めることが可能に!?

 

今、シミが気になるものがあるとすれば数年前から蓄積していたものが今になってお肌の表面に出てきたのでしょう。
“今年も焼けたくないな”が毎年続くと肌ダメージは最小限に抑えられますね。

10年後の綺麗は今作られています。

 
 

では、UVケアをするにあたって紫外線についてご紹介します。

UV-AとUV-Bの2種類が肌にダメージを与えます。
それぞれ違った攻撃と降り注ぐ量が多い時期があります。

【UV-A】

波長が長く肌の深部までダメージを負い、シワ・たるみの原因に。
A波の特徴は、焼けているような痛みもなくポカポカと温かい日差しで心地良いのですが、窓ガラスをすり抜けてお肌まで届くため、家の中でも油断できません。
そして怖いことにすぐには症状が出てこないので、気が付かないうちにダメージが蓄積し、忘れたころにシワやたるみ、乾燥などが現れます。
5月ごろから強く降り注いできますので、早め早めのUVケアが必要ですね!

 

【UV-B】

波長は短く肌表面を火傷のようなダメージを負い、シミや乾燥、皮膚がんの原因に。
B波の特徴は、ジリジリと焼き付けるような暑い体感があるため紫外線を意識する方が増える傾向があります。また、B波を浴びると皮膚が軽いやけどを起こし赤黒くお肌を傷つけます。
夏場の焼けている体感はB波の仕業が大半ですね!

ちなみに日焼け止めでよく見かけるSPFとPAは何を示しているのか。
●SPF…UV-B波
●PA…UV-A波
こちらを覚えておくと日焼け止め選びにも役立ちますね!

 

UVケアがしっかりできていると、老化の大きな要因であるシミやたるみが出来にくくなり、美肌をいつまでもキープ可能に!

 

 

日焼けのアフターケア

日焼け後のお肌は熱を持ち、化粧水の入りも悪くカサつき、ごわつきを感じやすくなっています。

いつも通りにスキンケアするだけでは、なかなかお肌が潤わない為、シートパックやローションパックがおすすめです!

5~10分たっぷりの水分を時間をかけてお肌が吸収してくれるため、お肌の熱が取れ、キメがふっくらと立ち上がりツヤっとしたお肌に戻ります!

 

今は美容貯金という言葉があるぐらい、綺麗の先取りが主流になってきていますね!
日焼け止めに限らず、日傘やビタミンCなど様々な紫外線ケアを試し、是非美容貯金をしましょう!