目元対策 やっかいな「クマ」

2021年3月26日

クマがあると肌に色むらができ、透明感が出ない…
具合が悪く見える、老けて見える…
コンシーラー、ファンデーションで隠すのがめんどくさい…
 
 

「もしかして寝不足?」「なんか疲れてない?」などと声をかけられた経験、ありませんか?
朝はそんなに気にならなかったクマが夕方には濃くなっている、などクマは「疲れ顔」をつくる原因になります。
 
 

どんなに若々しい肌の持ち主であっても、クマがちょっと影を落としているだけで、急に老けた印象を与えてしまったりします。
 
 

眼の周り、主に眼の下の暗く見える部分をクマと言い、
「血管が透けて皮膚が青みがかって見える」青クマ、
「窪んで陰のように黒っぽく見える」黒クマ、
「色素沈着によって茶色っぽく見える」茶クマ、
など、主に3つのクマがあります。
 
 

下の図でご自身のクマが何クマなのか、原因や特徴などを確認しましょう。

 
 

3つのクマの原因と対策等を図で示しましたが、一つ一つのクマだけではなく、重なってでる方もいらっしゃいます。
(青クマ+黒クマや、茶クマ+黒クマなど)
 

クマをセルフケアで完全になくすことは難しいですが、セルフケアにひと手間プラスすることでよりスムーズな改善に向かわせることはできます。
 
 

その場合は、炭酸パックがおすすめです。
炭酸パックは高濃度の炭酸(二酸化炭素)を肌に供給することにより、血管を拡張させ、血行促進を行います。
また、連用することにより、新生血管という毛細血管が増加し、更に血行促進がすすみます。
生活習慣の改善と共に、炭酸パックを行い徹底的に血行促進することにより、クマの改善はもちろん、ターンオーバーを整えてお肌全体のトラブルを改善していきましょう!
 
 

まずは1週間ほど連続しておこない、その後は1週間に1回くらいのペースで続けることがポイントです。